パニック障害をきっかけに、    人生が変わり始めた。

こんにちは🍀

アラフォー専業主婦のおもちです。

このブログでは、

私がパニック障害を経験し、そこからスピリチュアルとの出会いで少しずつ変わっていった日々を綴っていきたいと思っています。


◆ ある日、突然の発作

前回の記事では、私がパニック障害を発症したときのことをお話ししました。

簡単に説明すると…

本当にある日突然、発作が起きたのです。

病院で検査を受けても、体には異常なし。

最後に言われたのは、

「心療内科を受診してください」

という一言でした。


◆ 薬を飲み続けても良くならなかった

それからの私は、心療内科で薬をもらい、毎日飲む生活が約3年間続きました。

でも、なかなか良くならず、むしろ症状は悪化していったのです。


◆ 発作に支配された毎日

一番つらかった時期は、本当に何をしていても発作が起きていました。

・朝起きて起き上がると

・食事をしているときに

・お腹が痛くてトイレの中で

・お風呂に入っているときに

・しまいには、くしゃみをするだけで…

日常生活なんてとても送れず、不安・恐怖・絶望に支配された毎日でした。


◆ 家族にもたくさん迷惑をかけました

心療内科に行くだけでも大変で、夫が仕事を休んで連れて行ってくれました。

あの頃は、本当に家族に支えてもらうしかなかったです。

夫には、仕事中に何度も電話して帰ってきてもらったこともありました。

子どもの学校行事にも参加できず、

「サッカークラブに入りたい!」

と子どもに言われても、親の送迎などがあるため、叶えてあげられなかったのです。


◆ 「薬を飲む意味ってあるのかな…」と思うように

薬を飲んでも、まったく良くならない。

毎日、ただただ生きることだけで精一杯でした。

ふと気づくと、

「私は何のために生きているんだろう…?」

「薬を飲む意味ってあるのかな…?」

そんなふうに思うようになっていました。


◆ スピリチュアルとの出会い

このままじゃいけない。

何かを変えなきゃいけない——。

そう思っていたとき、

私はスピリチュアルという世界に出会い、毎日が少しずつ変わり始めました。

このブログでは、

そんな私がどのようにしてスピリチュアルを取り入れ、日々の中で少しずつ心と体が変わっていったのかを、ゆっくりお話していきます。


◆さいごに

同じような苦しさを抱えている方に、少しでも「大丈夫だよ」「ひとりじゃないよ」と伝わるような場所になりますように🍀

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました